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モトタビラボ / 旅の総額シミュレーター

旅の総額シミュレーター

日数と走り方を入れると、燃料・宿泊・食事・観光・予備費・フェリー代を合算した旅の総額を試算します。入力した数値はブラウザ内でのみ処理され、送信・保存されません。

旅の条件

1日あたりの費用

まとまった出費(任意)

使い方と考え方

まず日数と1日の走行距離を決めます。燃費が分からない場合は、先に燃費・ガソリン代計算機で満タン法の実測値を出しておくと、燃料費の精度が上がります。

宿泊数は「日数−1泊」で計算しています

9日間の旅なら8泊です。最終日は自宅に帰る前提のため、日数と同じ回数を泊まる計算にはしていません。船中泊を挟む行程では、その分の宿泊費を差し引いてください。

予備費を必ず入れてください

予備費は、燃料・宿泊・食費・観光の小計に対して掛けています。フェリー代のように金額が先に決まっている出費には掛けません。あらかじめ確定している金額に余裕分を上乗せしても、見積もりが膨らむだけだからです。

目安は1割前後です。雨で1泊延びる、体調を崩して予定を変える、忘れ物を現地で買い足す。こうした出費は日数が伸びるほど確実に発生します。予備費をゼロで組むと、旅の途中で「走るかどうか」を天候ではなく残高で決めることになります。

フェリーを使うなら、先に運賃を確定させてください

北海道や九州へ渡る行程では、フェリー運賃が総額に占める割合が大きくなります。宿のグレードを迷うより先に航路と運賃を決めたほうが、総額の見通しが早く立ちます。運賃は時期と個室の有無で変わるため、各社の最新の運賃表で確認してください。

1日あたりの金額で旅のスタイルが分かります

総額を日数で割った金額は、宿の選び方と食事の内容でおおよそ決まります。本ツールでは、およそ7,000円未満を切り詰め、7,000〜13,000円を標準、13,000円以上を快適として区分しています。同じ行き先でも、この単価で総額は倍以上変わります。

関連書籍

バイク長期一人旅の完全ガイド(Kindle版・500円/Kindle Unlimited対象)では、この3つの予算モデルについて、燃料・宿泊・食費・観光・予備費の5項目ごとの内訳を数値で示しています。実際に9日間・約2,800kmを走ったときの費用と、フェリーが総額をどう押し上げたかも掲載しています。