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バイクに関する制度や法令のうち、正確な情報が見つけにくいものを、条文と公的資料で確認して整理しています。
125ccは高速道路に乗れない
125cc以下は、高速道路にも料金所の無い自動車専用のバイパスにも入れません。法律上「自動車」ではないからです。2026年10月時点で扱いは変わっていません。条文と例外の区間、126cc以上で変わることを確認します。
ファミリーバイク特約とは
四輪の自動車保険に付けて、125cc以下の原付を補償する特約です。年齢条件はかかりません。一方で、原付の修理代やロードサービスは出ないと明記している会社があります。損害保険会社4社の公式情報で確認します。
バイクの自賠責は2026年11月から値上げ
2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から上がります。申し込んだ日ではありません。24か月契約で、125cc以下は1,070円、126〜250ccは860円、251cc以上は880円の値上げです。損害保険料率算出機構の料率表で確認します。
バイクに積める荷物の上限
重量は60kg(原付は30kg)。幅は左右それぞれ0.15mまで。ただし長さは前後の合計で0.3mまでで、「前後に0.3mずつ」は誤りです。道路交通法施行令の第22条・第23条で確認します。
新基準原付とは
2025年4月1日から、総排気量50cc超125cc以下かつ最高出力4.0kW以下の二輪車が原付免許で運転できるようになりました。排気量だけでは判断できません。守るルールと見分け方を、警察庁・国土交通省の資料で確認します。
バイクのタイヤの残り溝は0.8mm
二輪車のタイヤの使用限度は残り溝0.8mm。よく見かける1.6mmは四輪車の値です。告示の条文と、スリップサインでの判定について確認します。
ツールもあります
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